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■学術誌
    (査読付き)

  1. 諸岡繁洋・國枝治郎・韓 相乙:球形シェルの逆対称振動近似固有モード作成及び応答解析への適用、日本建築学会構造系論文集、第466号、pp.79〜85、1994年12月
  2. 諸岡繁洋・國枝治郎:対称・逆対称モード共存時の球殻非線形運動方程式の閉形表現、日本建築学会構造系論文集、第509号、pp.91〜97、1998年7月
  3. 諸岡繁洋・國枝治郎:球形シェルの逆対称形非線形振動特性、日本建築学会構造系論文集、第509号、pp.99〜104、1998年7月
  4. 諸岡繁洋・門脇秀宜・國枝治郎:張力導入型構造物の微小剛体変位メカニズムへの仮想バネ導入手法、日本建築学会構造系論文集、第514号、pp.149〜154、1998年12月
  5. 諸岡繁洋・國枝治郎:球形シェル構造の逆対称非線形定常振動状態におけるモード連成作用効果の基礎的研究、日本建築学会構造系論文集、第527号、pp.111〜116、2000年1月
  6. 諸岡繁洋・國枝治郎・荻原幸夫:円孔ボイドスラブの曲げ剛性および応力集中評価、日本建築学会構造系論文集、第558号、pp.133〜137、2002年8月
  7. 諸岡繁洋・佐々木一洋:水平調和外力を受ける多角形アーチ型構造の幾何学的非線形応答下界荷重推定法、日本建築学会構造系論文集、第559号、pp.151-156、2002年9月
  8. 篠原達巳・中島正愛・諸岡繁洋:ロープで連結された建物群の振動性状、第11回日本地震工学シンポジウム、No.361、2002年11月
  9. 諸岡繁洋:円孔ボイドスラブの弾性力学性状、日本建築学会構造系論文集、第565号、pp.79-85、2003年3月
  10. 北村幸嗣・諸岡繁洋・上谷宏二:シェルの境界条件不連続点近傍における応力集中の実用評価法 ―粗いメッシュ分割の有限要素法と解析解の併用―、日本建築学会構造系論文集、第581号、pp.87-92、2004年7月
  11. 諸岡繁洋・篠原達巳・御澤昇明・中島正愛:遊隙連結系の等価線形化と応答制御への適用、日本建築学会構造系論文集、第587号、pp.61〜68、2005年1月
  12. 百野泰樹・聲高裕治・井上一朗・諸岡繁洋:方杖ダンパーの座屈拘束設計と性能確認実験、鋼構造論文集、第12巻第45号、pp.233〜241、2005年3月
  13. 田中嘉一・諸岡繁洋:粘弾性体を用いた間柱型制振部材の開発とその性能検証実験、鋼構造論文集、第13巻第50号、pp.73〜82、2006年6月
  14. 小宅恭史,諸岡繁洋:空気抵抗を考慮した板の自由落下と振動性状,東海大学工学部紀要, Vol. 49, No. 1, pp.65〜72,2009
  15. Shigehiro Morooka, Seita Tsuda, Makoto Ohsaki : Seismic Performance Evaluation of a School Gymnasium Using Static Analysis, Journal of the Korean Association for Spatial Structures, pp.49〜59, Vol. 9, No. 4, Dec., 2009
  16. 小宅恭史・諸岡繁洋:空気抵抗を考慮した板の自由落下と振動性状,構造工学論文集56B, pp.481-488,日本建築学会,2010年4月
  17. 野村 圭介・諸岡 繁洋:等分布荷重を受ける周辺固定三角形スラブに生じる最大応力と最大たわみの算定式,構造工学論文集57B, pp.27-33,日本建築学会,2011年4月
  18. 野村 圭介・諸岡 繁洋:固定度の変化を考慮した三角形スラブにおける等分布荷重時の最大応力と最大たわみの算定式,構造工学論文集58B, pp.27-33,日本建築学会,2012年3月
  19. 野村 圭介・諸岡 繁洋:等分布荷重を受ける周辺固定四角形スラブの最大たわみと最大応力算定式―内接円を持つ四角形,等脚台形,直角を2つ持つ台形の場合―,日本建築学会構造系論文集,第680号,pp.1511〜1516,2012年10月
  20. 小川健太,諸岡繁洋:建物内で感じる震度について,東海大学工学部紀要, Vol. 52, No. 2, pp.,2013
  21. 野村 圭介・諸岡 繁洋:三角形スラブにおける最小スラブ厚算定式の提案,構造工学論文集59B, pp.143-149,日本建築学会,2013年3月

    (会議論文)

  22. H. Kunieda, S. Morooka, K. Onodera:Spherical Domes Subjected to Horizontal Earthquakes、Proc. IASS-ASCE Sympo., Atlanta、pp.229〜238、1994年4月
  23. 諸岡繁洋・國枝治郎:水平地震動を受ける球形シェルの動的安定限界強度、日本計算工学会講演会論文集、Vol. 2 ・pp.905〜908、1997年5月
  24. 諸岡繁洋・國枝治郎:球形シェルの逆対称形非線形振動特性、京都大学防災研究所共同研究集会「シェル・空間構造の自然災害時非線形挙動とその抑止対策」論文集、pp.145〜151、1997年10月
  25. 國枝治郎・萬田 隆・諸岡繁洋:既設空間構造の振動特性実測について、京都大学防災研究所共同研究集会「空間構造の耐震性能・評価をどう進めるか?」論文集、pp.73〜84、1998年10月
  26. S. Morooka, H. Kadowaki, H. Kunieda:VIRTUAL SPRING FOR INFINITESIMAL MECHANISM、International Symposium for the 21th Century Architecture, KOREA、pp.95〜108、1999年2月
  27. 諸岡繁洋・國枝治郎:定常振動状態にある球形シェル構造物のモード連成作用効果の基礎的研究−逆対称モードのみを考慮した場合−、日本計算工学会講演会論文集、Vol. 4・pp.673〜676、1999年5月
  28. 諸岡繁洋・國枝治郎:球形シェル構造の逆対称非線形定常振動状態におけるモード連成作用効果の基礎的研究、京都大学防災研究所共同研究集会「シェル・空間構造の耐震、耐風、耐雪、耐火を考えた性能設計と解析」論文集、pp.147〜154、1999年11月
  29. S. Morooka, H. Kunieda:Modal Coupling of Spherical Domes in Anti-Symmetric State under Harmonic Excitations、Proc. Sixth Asian Pacific Conference on Shell and Spatial Structures, Seoul、pp.41〜48、2000年10月
  30. 諸岡繁洋:水平周期外力を受ける球殻の2つの逆対称モード間に生じるモード連成作用、日本機械学会第13回計算力学講演会講演論文集、pp.55〜56、2000年11月
  31. 諸岡繁洋:水平周期外力を受ける球殻の2つの逆対称モード間に生じるモード連成作用、京都大学防災研究所共同研究集会「大空間構造に想定し得る被災の要因と対策」論文集、pp.111〜116、2000年11月
  32. S. Morooka, H. Kunieda:Vibration of a Spherical Shell in the Circumferential Direction、International Symposium on Theory, Design and Realization of Shell and Spatial Structures, Nagoya、TP020 (CD-ROM & Extended Abstract)、2001年10月
  33. M. Nakashima, T. Shinohara, S. Morooka, et al. :EARTHQUAKE RESPONSES OF A CLUSTER OF BUILDING STRUCTURES CONNECTED WITH LOOSE LINKING ELEMENTS、Joint U.S.-Japan Workshop on Smart Structural Systems and 3rd JTCC Meeting on Smart Structural Systems, Tsukuba, JAPAN、、2002年10月
  34. S. Morooka, K. Nishino, H. Tanaka : TRANSFORMABLE SYSTEM USING WIRE CABLE, International Symposium on Theory, Design and Realization of Shell and Spatial Structures, BUCHAREST, ROMANIA, pp.137-142, 2005年9月
  35. S. Morooka : STUDY ON A NUMERICAL ANALYSIS TECHNIQUE FOR SIMULATING A TRANSFORMATION OF A TRANSFORMABLE STRUCTURE USING WIRE CABLE, International Symposium on New Olympic, New Shell and Spatial Structures , IASS - APCS 2006, Beijing, CHINA, 2006年10月
  36. S. Morooka : Shell Surface Combined with Flat Plates and Bolts, International Symposium IASS-SLTE 2008 Acapulco, Mexico, 2008年10月
  37. K. Nomura, S. Morooka : Maximum deflection and bending moments in a triangle slab, Proceedings of the IASS Symposium 2010, Spatial Structures - Temporary and Permanent, pp.258-259 in Extended Abstract, pp.1340-1345 in Full paper in CD, Shanhai, China, 2010年11月
  38. S. Morooka, A. Naito : Rotational Stiffness of Watarikaki Joint Considered with the Beam Depth, Proceedings of the IASS Symposium 2010, Spatial Structures - Temporary and Permanent, pp.254-255 in Extended Abstract, pp.1319-1327 in Full Paper in CD., Shanhai, China, 2010年11月
  39. M. Fujimura, I. Tatemichi, T. Iwasa, S. Morooka : Investigation of a diagnosis and improvement method for school gymnasiums based on seismic diagnosis data -For steel gymasiums- , Proceedings of the IASS Symposium 2010, Spatial Structures - Temporary and Permanent, pp.347-348 in Extended Abstract, pp.1756-1765 in Full Paper in CD., Shanhai, China, 2010年11月
  40. Keisuke NOMURA, Shigehiro MOROOKA : Calculation Formula of a Fixed End Trapezoid Slab Subjected to Uniform Load, Proceedings of the IASS-APCS Symposium, From Spatial Structures to Space Structures, FF091 in CD, Seoul , Korea, 2012年5月
  41. Shigehiro MOROOKA : Non-Dimensional Natural Frequencies in Span Direction of a School Gymnasium of Six Frames and Shear Forces in Each Frame, Proceedings of the IASS-APCS Symposium, From Spatial Structures to Space Structures, FF094in CD, Seoul , Korea, 2012年5月

    (査読なし)

  42. 小野寺幸治、國枝治郎、諸岡繁洋:球形ドームの非対称近似固有モードの作成、日本建築学会学術講演梗概集、pp.1495-1496、1993年
  43. 諸岡繁洋、國枝治郎:水平地震動を受ける球形ドームの応答解析、日本建築学会学術講演梗概集、pp.1497-1498、1993年
  44. 諸岡繁洋、國枝治郎:境界要素法を用いたアーチ状構造物解析の基礎的研究、日本建築学会学術講演梗概集、pp.753-754、1995年
  45. 諸岡繁洋・國枝治郎:球形シェル非線形応答最終支配方程式、日本建築学会学術講演梗概集、pp.967-968、1996年
  46. 諸岡繁洋・國枝治郎:水平地震動を受ける球形シェルの動的安定限界地震動強度、建築学会大会学術講演梗概集、pp.983-984、1997年
  47. 志摩好宣・諸岡繁洋・國枝治郎:部材接合部に欠陥を持つトラス構造物の基礎的研究、建築学会大会学術講演梗概集、pp.1041-1042、1997年
  48. 諸岡繁洋・門脇秀宣・國枝治郎:微小剛体変位メカニズムを有する構造物への仮想バネ導入手法(その1)導入、建築学会大会学術講演梗概集、pp.1063-1064、1998年
  49. 門脇秀宣・諸岡繁洋・國枝治郎:微小剛体変位メカニズムを有する構造物への仮想バネ導入手法(その2)テンセグリティ単位構造への適用、建築学会大会学術講演梗概集、pp.1065-1066、1998年
  50. 西出恭子・諸岡繁洋・國枝治郎:軸対称懸垂曲面形態形成に関する─考察、建築学会大会学術講演梗概集、pp.851-852、2000年
  51. 諸岡繁洋:水平方向周期外力を受ける球形シェルの伝播型振動状態、建築学会大会学術講演梗概集、pp.871-872、2000年
  52. 篠原達巳・中島正愛・諸岡繁洋:ロープで連結された建物群の振動性状、建築学会大会学術講演梗概集、pp.269-270、2001年
  53. 佐々木一洋・諸岡繁洋:水平調和外力を受けるアーチ構造の幾何学的非線形応答下界荷重推定法、建築学会大会学術講演梗概集、pp.837-838、2001年
  54. 諸岡繁洋:ワイヤーの大変形解析に関する考察、建築学会大会学術講演梗概集、pp.891-892、2001年
  55. 小林真帆・御澤昇明・中川 徹 他:遊隙を持つ連結材でつないだ建物群の震動台実験と応答評価(その1:研究目的と実験概要)、建築学会近畿支部研究報告集、、2002年
  56. 御澤昇明・小林真帆・中川 徹 他:遊隙を持つ連結材でつないだ建物群の震動台実験と応答評価(その2:実験結果と考察)、建築学会近畿支部研究報告集、、2002年
  57. 諸岡繁洋・西野慶史郎・田中仁史:ワイヤー材を用いた可変建築の可能性 その1.可変建築物の提案と実験概要、建築学会大会学術講演梗概集、pp.917-918、2002年
  58. 西野慶史郎・諸岡繁洋・田中仁史:ワイヤー材を用いた可変建築の可能性 その2.変形特性および考察、建築学会大会学術講演梗概集、pp.919-920、2002年
  59. 小林真帆・中川 徹・御澤昇明 他:高知能建築構造システムに関する日米共同構造実験研究(その38)遊隙を持つ連結材でつないだ建物群の震動台実験と応答評価−研究目的と実験概要、建築学会大会学術講演梗概集、pp.899-900、2002年
  60. 中川 徹・小林真帆・御澤昇明 他:高知能建築構造システムに関する日米共同構造実験研究(その39)遊隙を持つ連結材でつないだ建物群の震動台実験と応答評価−実験結果、建築学会大会学術講演梗概集、pp.901-902、2002年
  61. 篠原達也・小林真帆・中川 徹 他:高知能建築構造システムに関する日米共同構造実験研究(その40)遊隙を持つ連結材でつないだ建物群の震動台実験と応答評価−実験結果と考察−、建築学会大会学術講演梗概集、pp.903-904、2002年
  62. 御澤昇明・小林真帆・中川 徹 他:高知能建築構造システムに関する日米共同構造実験研究(その41)遊隙を持つ連結材でつないだ建物群の震動台実験と応答評価−最適連結と応答制御効果−、建築学会大会学術講演梗概集、pp.905-906、2002年
  63. 小林真帆・諸岡繁洋・篠原達巳・中島正愛:偏心を有する二棟の建物を連結することによる応答低減、建築学会近畿支部研究報告集、pp.221-224、2003年
  64. 篠原達巳・諸岡繁洋・御澤昇明・小林真帆・中島正愛:遊隙の備わる部材を用いた建築群の連結制震効果に対する解析解、建築学会近畿支部研究報告集、pp.225-228、2003年
  65. 諸岡繁洋:幾何学的非線形振動時の線形応答限界地震強度推定法、建築学会大会学術講演梗概集B-1、p.359-360、2003年
  66. 中島正愛・篠原達巳・御澤昇明・諸岡繁洋:高知能建築構造システムに関する日米共同構造実験研究(その67)遊隙の備わる部材を用いた建物群の連結制震効果に対する解析解(1)、建築学会大会学術講演梗概集B-2、pp.881-882、2003年
  67. 篠原達巳・御澤昇明・諸岡繁洋・中島正愛:高知能建築構造システムに関する日米共同構造実験研究(その68)遊隙の備わる部材を用いた建物群の連結制震効果に対する解析解(2)、建築学会大会学術講演梗概集B-2、pp.883-884、2003年
  68. 御澤昇明・篠原達巳・諸岡繁洋・中島正愛・浅野幸一郎:高知能建築構造システムに関する日米共同構造実験研究(その69)遊隙の備わる部材を用いた建物群の連結制震効果に対する解析解(3)、建築学会大会学術講演梗概集B-2、pp.885-886、2003年
  69. 小林真帆・諸岡繁洋・篠原達巳・中島正愛:高知能建築構造システムに関する日米共同構造実験研究(その70)偏心建物の連結制振、建築学会大会学術講演梗概集B-2、pp.887-888、2003年
  70. 小林真帆・諸岡繁洋・中島正愛:偏心建物の連結による震動応答制御効果、建築学会近畿支部研究報告集、、2004年
  71. 御澤昇明・諸岡繁洋・中島正愛・浅野幸一郎:遊隙部材等価線形式による地震応答評価と連結部材最適化、建築学会近畿支部研究報告集、、2004年
  72. 田中嘉一・諸岡繁洋:2本のH形鋼と粘弾性体による間柱型ダンパーの制振性能評価、建築学会近畿支部研究報告集、pp.389-392、2004年
  73. 小林真帆・諸岡繁洋・中島正愛:偏心建物の連結による震動応答制御効果、建築学会大会学術講演梗概集、pp.225-226、2004年
  74. 御澤昇明・諸岡繁洋・中島正愛・浅野幸一郎:遊隙部材等価線形式による地震応答評価と連結部材最適化(その1)等価線形式の地震波応答解析への適用、建築学会大会学術講演梗概集、pp.227-228、2004年
  75. 諸岡繁洋・御澤昇明・中島正愛・浅野幸一郎:遊隙部材等価線形式による地震応答評価と連結部材最適化(その2)避震による地震応答低減効果、建築学会大会学術講演梗概集、pp.229-230、2004年
  76. 田中嘉一・諸岡繁洋:2本のH形鋼と粘弾性体からなる間柱型ダンパーの制振性能評価、建築学会大会学術講演梗概集、pp.941-942、2004年
  77. 百野泰樹・井上一朗・聲高裕治・諸岡繁洋:方杖ダンパーを用いた柱梁高力ボルト接合構造の実大骨組実験 その3 方杖ダンパーの座屈拘束設計と性能確認実験、建築学会大会学術講演梗概集、pp1001-1002、2004年
  78. 諸岡繁洋・田中嘉一:2本の鋼材と粘弾性体からなる間柱型制振部材の性能検証実験 その1 設計手順、建築学会大会学術講演梗概集、pp.963-964、2005年
  79. 田中嘉一・諸岡繁洋:2本の鋼材と粘弾性体からなる間柱型制振部材の性能検証実験 その2 加振実験、建築学会大会学術講演梗概集、pp.965-966、2005年
  80. 諸岡繁洋・大崎純・立道郁生:体育館・ホールなど空間構造の避難施設としての耐震性能について 新潟県中越地震の被害アンケート分析、建築学会大会学術講演梗概集、pp.335-336、2006年
  81. 小宅恭史・諸岡繁洋:剛棒とバネを用いた可変構造体の数値解析手法に関する考察,建築学会大会学術講演梗概集、pp.243-244、2007年
  82. 諸岡繁洋:flexural振動を仮定した半剛接合円弧アーチの振動性状,建築学会大会学術講演梗概集、pp.299-300、2007年
  83. 高橋智秀・諸岡繁洋:天井材に用いられるクリップの破断・すべり実験と評価式の提案,建築学会大会学術講演梗概集、pp.319-320、2007年
  84. 内藤 亜衣子・諸岡繁洋:段差付きボイドスラブの応力評価における格子梁モデルの有効性の検討,建築学会大会学術講演梗概集、pp.339-340、2008年
  85. 小宅恭史・諸岡繁洋:ワイヤーによる可変構造体の変形追跡手法について -ねじれ剛性を考慮した場合-,建築学会大会学術講演梗概集、pp.745-746、2008年
  86. 諸岡繁洋:平板とボルトによる曲面形成,建築学会大会学術講演梗概集、pp.751-752、2008年
  87. 津田勢太・諸岡繁洋・大崎 純:学校体育館の耐震性能検証例,建築学会大会学術講演梗概集、pp.873-874、2008年
  88. 内藤 亜衣子・諸岡繁洋:段差付きスラブの応力評価における直線配置梁要素モデルの有効性の検討,建築学会大会学術講演梗概集、pp.287-288、2009年
  89. 諸岡繁洋:半剛節バネ剛性評価法,建築学会大会学術講演梗概集、pp.373-374、2009年
  90. 野村 圭介・諸岡繁洋:平板とボルトからなる矩形シェルの提案と球形シェル要素寸法算出法,建築学会大会学術講演梗概集、pp.719-720、2009年
  91. 小宅 恭史・諸岡繁洋:空気抵抗を考慮した板の自由落下と振動性状,建築学会大会学術講演梗概集、pp.889-890、2009年
  92. 内藤 亜衣子・諸岡繁洋:梁せいを考慮した2次元弾性解による木造の渡り欠き接合の回転剛性算出 部材間の影響を分布荷重として考えた場合,建築学会大会学術講演梗概集、pp.113-114、2010年
  93. 野村 圭介・諸岡繁洋:周辺固定三角形スラブの応力算定式と最大たわみ算定式,建築学会大会学術講演梗概集、pp.397-398、2010年
  94. 諸岡繁洋:屋内運動場耐震診断書からみた補強方法の傾向と建物重量のモデル化の影響,建築学会大会学術講演梗概集、pp.767-768、2010年
  95. 諸岡繁洋:6フレームからなる学校運動場の梁間方向無次元化固有振動数と負担せん断力,建築学会大会学術講演梗概集、pp.791-792、2011年
  96. 小川健太・諸岡繁洋:損傷箇所が3つのアーチの振動性状に関する考察,建築学会大会学術講演梗概集、pp.297-298、2011年
  97. 辻井 泰一・今井 裕樹・諸岡繁洋・野村 圭介:スラブ応力設計式の解釈と他形状スラブへの適用 その1.応力平均幅,建築学会大会学術講演梗概集,pp.797-798,2012年
  98. 今井 裕樹・辻井 泰一・諸岡繁洋・野村 圭介:長方形スラブ応力設計式の解釈と他形状スラブへの適用 その2.終局荷重に対する余裕度,建築学会大会学術講演梗概集,pp.799-800,2012年
  99. 野村 圭介・諸岡繁洋:三角形スラブにおける境界辺固定度が及ぼす影響に関する考察,建築学会大会学術講演梗概集,pp.801-802,2012年
  100. 諸岡繁洋:斜めの屋根に吊られた天井材の挙動について,建築学会大会学術講演梗概集,pp.889-890,2012年
  101. 小川健太・諸岡繁洋:建物内で感じる震度について,建築学会大会学術講演梗概集,pp.737-738,2012年

■解説・総説
  1. 諸岡繁洋・國枝治郎:球形シェルの自由振動近似固有モード作成、京都大学防災研究所年報、第39号B-1・pp.85〜93、1996年4月
  2. 諸岡繁洋・國枝治郎:軸対称・逆対称近似固有モードを用いた球形シェルの非線形応答方程式、京都大学防災研究所年報、第40号B-1・pp.107〜113、1997年4月
  3. 代表:國枝治郎、 (研究分担者):屋根型円筒シェル・ラチス構造の地震応答特性に関する研究、平成8年度〜平成9年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書、(全151頁)、1998年3月
  4. 代表:井戸田秀樹、(研究分担者):木造建物群の並列結合による地震応答低減と耐震安全性向上、平成13年度京都大学防災研究所共同研究(一般)、(全60頁)、2002年4月
  5. 諸岡繁洋:円孔ボイドスラブの弾性力学性状とスラブ厚さ算定式の導出、京都大学防災研究所年報、第45号B・pp19-33、2002年4月
  6. 防災学ハンドブック(京都大学防災研究所編集):第5章 第3節(1)a 建物の耐震設計(pp.392-394)、第5章 第3節(2)d シェル空間構造(pp.402-404)、、朝倉書店、(共著)、2001年4月
  7. 中島正愛、浅野幸一郎、三谷勲、井戸田秀樹、諸岡繁洋、金尾伊織:密集都市地域における老朽化住宅耐震補強戦略の提案、住宅総合研究財団 研究年報、No. 30、 pp.205〜216、2003年版
  8. 諸岡繁洋:地震動と建築構造設計,東海大学工学部紀要,Vol. 51, No. 1, pp.9〜17,2011